結論

  • 室外機まわりは、季節ごとに落ち葉や物をどける程度で大丈夫です。
  • 外装のほこりは、乾いた布で見える範囲だけ拭きます。
  • 室外機内部は分解・水洗いしません。

このメンテナンスが必要な理由

室外機の吸排気を妨げにくくし、効率よく運転しやすくするため。

室外機のまわりに落ち葉、植木鉢、収納用品などがあると、空気の通り道をふさいでしまうことがあります。掃除というより、空気が通りやすい状態に整えるイメージです。

頻度の目安

目安
季節ごと
所要時間
15分
難易度
かんたん
DIY目安
見える範囲だけ対応

手順

  1. 1

    室外機まわりの落ち葉や物をどける

    吹き出し口や吸い込み口の近くに、落ち葉、ゴミ、鉢植え、収納用品などがないか確認します。動かせるものだけ無理なくどけます。

  2. 2

    外装のほこりを乾いた布で拭く

    外側についた砂ぼこりを、乾いた布で軽く拭きます。水をかけたり、内部に水が入るような洗い方は避けます。

  3. 3

    吹き出し口をふさぐ物がないか見る

    室外機の前や横に物が近すぎると、空気が流れにくくなります。設置スペースに余裕があるか、見える範囲で確認します。

  4. 4

    周囲に水はけの悪い場所がないか確認する

    雨の後に水たまりができやすい場所や、泥はねが強い場所がないか見ます。気になる場合は写真に残し、必要に応じて管理会社や業者へ相談します。

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注意点・やってはいけないこと

内部は触らない

高い場所や狭い場所に室外機がある場合は、無理に作業しないでください。手が届く範囲で確認できれば十分です。

こんな場合は確認しておくと安心

  • 冷房・暖房を使い始める前
  • 落ち葉や砂ぼこりがたまりやすい場所に室外機がある
  • ベランダや庭に物を置くことが多い
  • 台風や強風のあとにゴミが集まりやすい

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