結論

  • 頻度の目安は 月1回 です。
  • 使用頻度が高い時期、花粉時期、子ども・ペットがいる家庭では汚れ具合を見て調整します。
  • 送風運転・内部乾燥は、独立タスクではなくカビ対策Tipsとして取り入れる考え方で大丈夫です。

このメンテナンスが必要な理由

風量低下や電気代の増加を抑え、カビ臭を出にくくするため。

フィルターにほこりがたまると、空気の通り道が狭くなります。エアコンの効きやにおいが気になる時も、まずはフィルターの状態から見ると判断しやすくなります。

頻度の目安

目安
月1回
所要時間
20分
難易度
かんたん
DIY目安
家庭で対応しやすい

手順

  1. 1

    電源を切る

    作業前にエアコンの運転を止めます。パネルの開け方が分からない場合は、無理に進めず説明書を確認してください。

  2. 2

    前面パネルを開けてフィルターを外す

    フィルターは薄く曲がりやすい部品です。引っかかる場合は力を入れず、機種ごとの外し方に合わせて外します。

  3. 3

    掃除機でほこりを吸い取る

    まずは乾いた状態でほこりを吸い取ります。ほこりが多い場合は、床に新聞紙やタオルを敷いておくと片づけやすくなります。

  4. 4

    汚れが強い場合は水洗いする

    細かい汚れが残る場合だけ水洗いします。強くこすりすぎず、やわらかいブラシなどでやさしく落とします。

  5. 5

    日陰でしっかり乾かして戻す

    濡れたまま戻すとカビの原因になりやすいです。完全に乾いてから戻し、最後に試運転で風の出方を確認します。

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注意点・やってはいけないこと

作業前に確認したいこと

こんな場合は頻度を調整

  • 冷房・暖房を毎日長時間使う時期
  • 花粉や砂ぼこりが気になる時期
  • 子どもやペットがいて、ほこりや毛がたまりやすい家庭
  • 前回掃除から短期間でも、風量やにおいが気になり始めた時

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